まずは鏡で自分の顔をじっくりチェック

毎日の忙しさの中でメイクなどをしていると、どうしても自分の肌のチェックが疎かになりがちですね。
少し時間を作って、よく肌の観察してみてください。

 

くすみで悩み始める年齢になっても、毎日のちょっとした気配りで肌の状態をよい状態に保つことができますが、その気配りを疎かにすると気づかない間に肌の状態が悪くなってしまいます。
少しずつでいいので、肌をよく観察する時間を作っていきましょう。

 

 

こんな状態だったらくすみ肌になっている可能性あり

 

では、自分の肌を観察してみて、どうでしょうか?
乾燥が気になる、乾燥しているのにどこかベタついている、ちょっと顔がむくんでいる、肌の色が黒っぽいようで、透明感も感じられないなどの顔全体の印象もあると思います。
そして、目の周りのクマが気になる、シミやソバカスが以前より増えている、毛穴が目立つなどの部分的な印象も色々と感じますよね。

 

このような症状のうち、いくつかあてはまる部分があれば、既にくすみ肌になっているか、近いうちにくすみで悩むことになってしまうでしょう。
キレイに若々しくいるためには、早め早めに対策をしていくこと、自分の肌に気を遣ってあげることが必要になります。

 

 

くすみ肌にもタイプがある

 

一概に「くすみ」といっても、実は様々なタイプがあります。
自分のくすみの原因を知り、その原因にあった対処をしていくことが重要になります。

 

顔全体が黒ずんだり、茶色っぽくなっている場合は、紫外線が原因である可能性があります。
顔の一部または全体がべたついていて、黒っぽく、テカリも気になるのは、汚れや毛穴のつまりが原因です。
肌色が青っぽい黒味がかかった感じで、さわると冷たい場合は、血行不良の可能性があります。
そして、全体的に薄く茶色がかっていて、角質が固くなっている場合は老化が考えられます。

 

このように、肌の状態によってさまざまな「くすみ」が存在するのです。
原因を知って対処を行うことで、早めにくすみを取り除くことができるでしょう。

 

しかし、原因を考えずになんとなくのケアをしてしまうと、肌にあっているケアにたどり着くまでに時間がかかってしまい、結果的にくすみも進行してしまいます。
対処の仕方によっては逆効果でさらに悪化させてしまうこともあるでしょう。

 

肌の観察と、くすみの可能性の判断、そして、くすみ肌であれば自分のくすみのタイプを見極めることが非常に大切です。